環境磁場の重要性

現代医学は健康上の問題を説明する非常に多くの理論体系を持っていますが、「場」の重要性に関してはほとんど理解されていないのが現状です。

せいぜい、場所と健康との関係は「空気が綺麗」「景色が良くリラックスできる」という程度の認識しかされていません。

したがって、このコーナーでの解説は、現代医学の立場から見れば非科学的なものとして映るかもしれませんが、私たちはこれを健康を語る上で大変重要な要素と考えていますので、あえてこの「場」の話を取り上げたいと思います。

気功やヨーガの世界では、行う場所によって、効果が全く違うことが良く知られており、風水などはその良い「場」を探し、悪い場所を意図的に改良する手段として発達してきたものです。

良い場所では、人間は勿論動植物も皆生き生きとしたエネルギーに溢れるのですが、この「場」の問題について知る人はまだ多くありません。

人が健康的な生活を続け、長寿を達成しようとする場合、この問題は避けて通れないもので、病気の改善・治療にもまた重要な意味をもっているといえるのです。

良い場所では、健康上の問題が起きることが少なく、病気の罹患率も低く、例え何らかの病気にかかったとしても回復が早いのですが、言い換えれば、「場」の問題を解決し、良い「場」を作り出すことが出来れば、それだけで住人の健康状態がよくなり、病が癒される方向に向かいます。

その様な観点から見れば、現代社会で我々が健康上の問題に直面したときに駆け込む病院施設はとても良い「場」とは言い難いでしょう。

気功やヨーガの素養が全く無くても、病院に行って気分が良くなり、楽しい感じがするという人は多分いないと思います。

ちなみに、管理人の知る或る産婦人科の病院では、後で述べる炭素埋設という手法を用いて、「場」を改良してあるために、まったく嫌な感じがしません。

■良い「場」とは0磁場

地球は引力・重力により、地表に約0.5ガウスの磁場を形成していますが、この地表の磁場を限りなく「ゼロ」に近づけることで、物質を支配する電子運動の束縛が開放される方向に働きます。

ゼロ磁場の環境が整うと、その空間のエネルギー場が電子の働きを効率よくするため、エネルギーの消費量を低減させます。

最外殻電子のスピン運動がキレイに整うことで、物質の持つ性質が発揮しやすくなる環境を作っていると考えられます。

また、物質が分子レベルで拡大分散する(エントロピー増大の理論)スピードを軽減し、物質の酸化や劣化を防ぎます。

このため、エネルギーの塊である生物の老化を遅らせる方向に働きます。人体においては新陳代謝の効率を良くする為に、無駄な代謝エネルギーが少なくて済む方向に働きます。

かつて、日本に「場」の理論を体系化した楢崎皐月(1899〜1974)という工学者がいて、彼はこの良い「場」を「イヤシロチ」と呼びました。

土地には、気持ちの良い場所や、何となく気分が悪くなる場所があり、いわゆる 「良い土地」と「悪い土地」があるといわれています。

地磁場が整った土地に住むと繁栄する土地になり、動物が集まったり、植物が非常によく生育する土地になります。 そのような土地を「イヤシロチ(弥盛地)」といいます。

一方、その反対に良くない土地に家を建てて住むと、病人が次々と出たり、事故が連発したりします。

また、そのような土地では、農作物をはじめ、植物の生育が悪くなります。こういう土地を「ケガレチ(気枯地)」と呼びます。

2007/04/02

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