活水器の意外な効用

普通、活水器といえば、水道メーター付近の水道管に設置し、末端の水栓の何処からでも活性化された水が供給されることを目的としています。

しかし、優れた活水器のもう一つの効用は意外に知られていません。

水の分子構造を最適化する活水器具には、イヤシロチやジオパシックストレスの分野で扱われる“環境磁場”を改善してくれる働きがあるのです。

水分子が六員環の構造を瞬間的に形成する際、手を繋いでサークルを形成した水分子の集団には、直流電流が生じ、そこには固有の電磁場が形成されます。このような水は、周囲に磁場を転写して、外磁場にも影響をもたらすため、このような活水器具を使用することで、水だけでなく環境磁場の改善も得られることになります。

ジオパシックストレスでは、磁場の善し悪しに影響するものとして、水脈や鉱脈などが重視されますが、このような活水器を設置することで、宅内の水道管が、磁場改善の水脈として働き、周囲の磁場をゆっくり改良していくことになります。

この場合、本管が地下を複雑に這う古いタイプの配管の方が、環境磁場改善の効果が大きいのですが、シンプルに敷設された水道管でも長期的には十分な環境磁場改善効果を持つと思われます。

私も実際に確認済みですが、このような環境においては、通常の水道水を持ち込んでも、酸化還元電位が低下し、通常は起こり得ない乳酸発酵などの現象も確認することが出来ます。

元々の磁場が特に悪い場合は、環境地場が改善されるのに時間がかかるかもしれませんが、大きな問題のない場合は、年々、かかる活水装置を取り付けた環境の磁場は、より一層良いものになって行きます。

また、これまで水道管を擬似的な水脈と見立てて話を進めてきましたが、このような結合構造の整った水は、散水することでも、磁場の改善を促進するようです。

道路やお庭などに打ち水する際に、このような水を用いることは、単なる涼冷効果が得られるだけでなく、周囲の磁場の改善にも貢献することを覚えて置かれると良いでしょう。

2007/03/29

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