水は胎教の基礎

極端な言い方かもしれませんが、当会では「水」も胎教の基礎であると考えています。

成人の体の60〜70パーセントは水で出来ていますが、年齢が下がるほど全体重に占める水の割合は大きく、胎児の場合、8割以上が水です。

また、胎内の環境も羊水という水で占められていることから、妊婦さんの飲む水が重要であるのは間違いありません。

健康に良い水をどんどん飲んであげることは、胎児にとってもより豊かな環境を提供することに繋がるのです。

胎教の基礎には、「水」による胎児の生活環境の改善がなくてはならないと当会では考えています。

どんなに食べ物や生活習慣に気を使っていたとしても、今日の我々を取り巻く環境を考えれば、有害物質を完全にシャットアウトするのは不可能です。

そこで、胎内に取り込んでしまった脂溶性の有害物質の排泄を促進する働きを持ち、重金属や環境ホルモン等を直接に改善してくれる働きも持つ良質の水を摂取することが望ましいと言えます。

また、DNAを内包する細胞の結合水が変化することで、遺伝子にも良い影響を与えることが考えられ、どうやら良質のお水で育つと世代を重ねるごとにより良い状態へ改善進化する方向に繋がるようなのです。

お母さんが飲み水に拘って生まれたお子さんは、皆大変健康であるだけでなく、手先が器用で利口そうな子供が多いように見受けられます。

健全な精神は健康な肉体に宿ると言いますが、今後が非常に楽しみな子供たちです。

また、畜産業において磁場改善や水質改善を行っている方々からの報告によると、牛や豚の生育度が向上すること・骨格がシッカリし大きい・肉量が増えること・病気の罹患率が減少すること・受胎率が向上すること・出産率が向上すること・発情ホルモンの使用が減ること・母体の寿命と出産できる年令期間が長くなること・流産の減少などが確認されているようで、同じ哺乳類である人間にも同様のことが起こると考えてもおかしくはありません。

是非とも妊婦さんには、生命を育む水を取り入れて健康な赤ちゃんを産んで頂きたいものだと思います。

2007/05/17

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